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市役所にて幸せのカタチを見つめる

4月 16th, 2014

先日、用がありまして市役所に行った時の話です。
母の手続きの付き添いで行ったので、母が書類などを書いている間、暇だなーと待っていると、
目の前にカップルが!見たところ二人とも20代半ばくらいでしょうか。

左手の薬指には指輪が、彼の手には婚姻届らしき紙がチラチラと見え、幸せオーラ全開という感じで二人で仲良くキャピキャピと話していました。
なんて、微笑ましいんだろう。二人にとって今が最高潮に楽しい時期の真っ最中なんだろうな。

今日もなんて平和なんだ。これがきっと幸せのカタチなんだろうとか思っていると、
だんだんと二人の声が小さくなり最後には喋るのをやめてしまいました。

不思議に思っていましたが、どうやら私は和みながら二人を凝視していたみたいです。
本当に申し訳ないと思いました。全然知らない二人ですが、この先の二人に幸多からんことを。

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